AIで面接練習

求人票を読んでから質問する、AI模擬面接

求人票を貼り付けると、AI面接官がその職種の面接で聞かれるはずの質問を、音声で1問ずつ尋ねます。話し終えるまで待ち、回答が浅ければそこを掘り下げます。面接のあとは、すべての回答についてスコアと、自分の言葉をもとにしたより良い回答例を受け取れます。

  • 現在は英語のみ
  • 10分間
  • 最初の30分は無料、カード不要

求人票をもとに

質問は質問集ではなく、求人票から

「よくある質問50選」で準備できるのは、誰にでも当てはまる受け答えまでです。この面接官は、求人票の職務内容、強調されているスキル、そこから読み取れる経験レベルを読み込み、それに沿って、具体的な場面、判断の理由、数字で示せる成果を尋ねます。

貼り付けて、答えて、フィードバックを読む

日程の調整も、面接官の予約も必要ありません。準備ができたら、いつでも始められます。

  1. 01

    求人票を貼り付ける

    求人票を貼り付けるか、職種を数行で説明し、必要なら履歴書も添付します。面接官は話し始める前に、それらをもとに質問を組み立てます。

  2. 02

    声に出して答える

    面接官は質問を1問ずつ読み上げ、回答を待ちます。黙っている間はリングが満ちていき、順番が戻ってくるのが見えます。話を続ければリングは空に戻り、話し終えたら「回答完了」を押します。

  3. 03

    フィードバックを読む

    面接が終わると、すべての回答にスコア、良かった点、足りなかった点、そして実際に話した内容をもとに自分の口調で書かれたより良い回答例が付きます。

フィードバック

回答ごとのスコアと、次に使えるより良い回答

フィードバックは、面接に同席していた採用担当者のメモのように書かれています。面接全体と回答ごとのスコア、このまま活かしたい強み、最初に直すべき点、そして質問ごとに、話した内容をもとに一人称で書かれたより良い回答例が並びます。

  • 面接全体と各回答に、1〜10のスコア
  • 回答ごとに、良かった点と足りなかった点
  • 話した言葉をもとにした、自分らしい言い回しのより良い回答例

実績を勝手に作り上げることはありません。数字があれば説得力が増す箇所で何も挙げていなければ、より良い回答例には、実際の数字を入れるための空欄が残ります。

本物のスクリーニング面接と同じテンポで

機械との練習が、人との通話のように感じられるための細かな工夫です。

  • 話し終えるまで待ちます

    数秒間話さずにいると、面接官に順番が戻ります。文が「and」のまま途切れたときは、その倍の時間待ちます。話し続けている間は待ち、「回答完了」を押せば自分で順番を戻せます。

  • 掘り下げは要所で一度だけ

    回答に抜け(具体例がない、理由がない、結果がない)があれば、面接官はそこを一度だけ掘り下げ、実際のスクリーニング面接と同じように次へ進みます。

  • 時間どおりに終わります

    面接は持ち時間に合わせて組み立てられます。時間切れで通話がいきなり切れるのではなく、時間内にきちんと締めの挨拶をして終わります。

  • ヒントは必要なときだけ

    「ヒントを表示」をオンにすると、本番の通話とまったく同じように、質問されるたびにコパイロットが回答を表示します。オフにしておけば、自分の力だけで練習できます。

  • 面接官の手元に、履歴書を

    履歴書を添付すると、生身の面接官がするように、その中からこの職種で重要になる点を尋ねることがあります。

  • 公正な面接官が尋ねる質問

    経歴、職種に必要なスキル、具体的な場面の説明、人との協働について聞きます。給与、ビザ、年齢、家族、健康については聞きません。

まだできないこと

  • 面接官は英語でしか話しません。インターフェースは日本語で使えますが、面接の日本語化はまだです。
  • 形式はスクリーニング面接の1種類だけです。模擬面接には、画面上のコーディング課題もシステム設計のホワイトボードもありません。
  • ほかの通話と同じく、セッション時間を消費します。
  • スコアは言語モデルによる練習用のフィードバックで、採用企業による評価ではありません。
回答の保存方法と保存期間
本番の通話で

練習のあとは、同じパネルを本番の面接へ

模擬面接は本番前のリハーサルです。本番の通話では、HackOfferが質問を聞き取り、履歴書をもとに回答を書いて、画面共有には映らないパネルに表示します。

ライブ通話での使い方を見る

模擬面接についてよくある質問

次の面接のリハーサルを、今夜のうちに

求人票を貼り付けて10分間の質問に声に出して答えれば、本番の前に直すべき点がわかります。HackOfferは最初の30分が無料で、カードも不要です。